BRM212松阪200km 伊勢(当日編)

今年最初のブルベ、BRM212松阪200km 伊勢の当日編です。

今回のコースは、松阪駅をスタート地点に南勢~賢島~御座~賢島~伊勢と巡り松阪まで戻ってくるコースです。

コースマップはこんな感じ。走行距離204km、獲得標高1907mです。

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 2:30に起床して、朝食に調理パン1ケ食べて準備、3:20に自宅を出発。松阪駅すぐ近くの駐車場までバイクをトランポしてスタート地点へ。

スタート地点に到着すると、すでに沢山の参加者が集まっていました。

早速、いつもロングライドでお世話になっている、かとけ師匠、ちゃりんこ日和さんにご挨拶。そしてTwitterでフォローさせていただいてるブルベクラスタの方々にも初めてお会いする事ができて嬉しかった!(^^)

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7:00 ブリーフィングと車検の後、いよいよスタート!

ここで、ちょっとハプニングが。。。

今回も、かとけ師匠とちゃりんこ日和さんと一緒に走るつもりだったのですが、スタート時にもたついていたらはぐれてしまった(^^;;
なんとか追いつこうとするのだけど、追いつきそうになると信号で足止めされ引き離されるというのを繰り返してなかなか追いつけない。途中で、追いつくのを諦めて単独で走る事に。。。

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多気町から度会町へと登り基調の道を進みます。

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↑稜線にずらりと風車!!

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里山の景色が本当に気持ちが良い〜(^^)。

9:00 コース最高地点の能見坂に到着。トンネルを抜けたら海が見えた!(^^)

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ここで写真を撮っていると、先行しているはずのかとけ師匠とちゃりんこ日和さんが到着!。どうやら、途中のトイレ休憩の際に追い越していたみたいです。合流できて良かった〜(^▽^) ホッ

ここから一気に下って海岸線沿いのR260へ。

R260は、一旦、西方向に走って、フォトコントロールポイントの河村瑞賢公園で写真をとって折り返しとなります。

9:27 フォトコントロールポイント到着(53.6km地点)

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ここから、南伊勢・志摩のリアス式海岸の複雑に入り組んだ入江の景色を眺めながらのライドが続きます。天気も良く最高の景色!!(^^)

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↑海苔の養殖の緑が映えてとっても奇麗!

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↑途中で少しコースを外れて手こね寿司でランチ。うまうま!(^^)

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↑英虞湾は志摩マリンランドの辺り。これぞ志摩の景色!といった感じ(^^)

とにかく絶景の連続!

でも、入り組んだリアス式海岸=アップダウンが多いんですよね、、、結構足を削られる(^^;;

 

12:10 PC1:ファミリーマート近鉄賢島駅改札外店到着(96.9km)

ちょうどスタッフの方がみえたてブルベカードにサインしてもらえた!買い物の手間が省けてラッキー(^^)

 

 ここから、ますますアップダウンのキツい大王町を抜けて熊野灘へ。英虞湾の入り組んだ入江の景色も良いですが太平洋側の景色も素晴らしい!

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13:48 クイズポイント:御座港(120.9km地点)

朝のブリーフィングでの説明で「クイズポイントへは御座港近くのフィッシングセンターの脇の路地を入って行く」とのことだったのですが、そもそもフィッシングセンターがどこにあるのか分からずで彷徨ってると、ちょうと先着のブルベ参加者の方が出てきて入口を教えてもらってなんとか到着〜(^^;;

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で、クイズの内容は、御座港の石仏(潮仏)そばの石灯籠に刻まれている短歌について選択肢の中から正解を答えるというもの。

こちらが、その石灯籠(左)。それにしても、こんなクイズのネタを探してくるスタッフの方も凄いですw

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 さて、ここから折り返し。再びアップダウンの繰り返しに加えて、今度は猛烈な向い風に足が削られます。

14:56 PC2:ファミリーマート近鉄賢島駅改札外店(142.1km地点) 

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近鉄特急の”しまかぜ”をバックに記念撮影〜

ここから、志摩を抜け鳥羽〜伊勢と走るのですが、猛烈な向い風の中、あいかわらずアップダウンもあってヘロヘロ状態。。。。

16:59 PC3:ローソン伊勢二見町茶屋(175.4km地点)

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↑到着すると沢山のブルベ参加者が休憩していました。ここで少し長めの休憩をとって、がっつりと補給〜。さあ、あと残り30km!

日も暮れて一気に寒くなってきた。伊勢市街を抜けて松阪へ。

最後は、少しだけ旧伊勢街道を走って、、

19:03 FINISH:阪内川スポーツ公園 到着!!

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ゴールの受付である会議室でブルベカードとレシートのチェックしてもらいベダルとピンバッチゲット!

参加者の皆さんと赤福を頂いて、ちょっとほっこり(^^)

ゴール地点から松坂駅まで少し走って駐車場に戻ってきました。

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まずは、2017年シーズンの200km認定完走できてホッと一安心です(^^)

 

走行ログ(strava)

走行距離:207.7km(ゴール地点から駐車場までの移動含む)
総合時間:12:45:50
走行時間: 9:06:55
平均速度:22.8km/h

 

BRM212松阪200km 伊勢(準備編)

昨年から始めたブルベ。今年は、より長い距離の認定完走を目指して頑張りたいと思ってます!

そして、今年最初のブルベはオダックス近畿さんの"BRM212松阪200km 伊勢"です。

 今回もブルベの持ち物について備忘録も兼ねてアップします。

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前回のブルベ(BRM910米原)は、初めてのブルベというこもあり、若干装備が過剰だったかな〜という反省もあり、今回は持ち物を少し見直ししました。

以下、今回の持って行く物のリストです。(見え消しになっているのは前回からの変更点)

【ブルベ書類関係】
・参加申込書
・キューシート
・参加案内
・筆記用具
・ブルベカードを入れるビニールケース

【携行品】
・ボトル 2本 1本
輪行袋
ウインドブレーカー ←最初から着ていくので持ち物からは削除
・予備チューブ 2本
・空気入れ、タイヤレバー、CO2インフレーター
・携帯工具
・モバイルバッテリー、ケーブル(ガーミン、スマホ用)、予備の乾電池
・補給食、常用薬
・デジカメ
・お財布、スマホ、etc…

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【バイクに取り付けるもの】
トップチューブにTOPEAKのトライバッグ、ORTLIEBのサドルバック(Sサイズ・0.8L)、ツールボトル
・ライトは、メインにキャットアイVOLT400、サブにGENTOS閃355Bの2灯体制
・ガーミンEDGE520Jには、コースデータを入力。
・VOLT400の下にキャットアイのベルを一緒に取り付け。

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【ウエアー】
パールイズミのウインドブレークジャケット&ウインドブレークビブタイツ(上下共に5℃対応)・薄手のウインドブレーカー
・インナーは、ファイントラックのドライレーヤーにベースレイヤーとしてパールイズミヒートテックを組み合せ。
・ヘルメットには、ヘッドライトと尾灯を装着
・冬用グローブ、サイクルキャップ、イヤーウォーマー、ネック(フェイス)ウォーマー、シューズカバー

・ 天気予報によると雨の心配はなさそうなので雨対策は無し。

 

あとは忘れ物しないように荷物をまとめて早く寝る!...でも寝付けないだろうな〜(^^;;

 

 

 

 

 

ORTLIEBサドルバック レビュー

昨年にブルベ用に導入したORTLIEBのサドルバック(Lサイズ・2.7L)

使い勝手がとても良かったので、普段のサイクリング用にSサイズ(0.8L)も買い足して、その日のコースや距離に応じて使い分けてます。

今回は、ORTLIEBを検討している人の参考になればと思いレビューをアップします。

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↑上がSサイズ、下がLサイズ

バイクへの取り付け

どちらのサイズもサドルレールに取り付けたアタッチメントにワンタッチで脱着が可能なので取り替えも簡単です。シートポストの方はマジックテープで固定します。

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バイクに取り付けるとこんな感じです。

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↑Lサイズ

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↑Sサイズ

 

どれくらい荷物が入るの?

導入にあたって一番気になるのは、どれくらい荷物が入るの?だと思うので、それぞれのサイズでどれくらい入るのか比べてみました。

まずはLサイズ

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左上からウインドブレーカー、モバイルバッテリー、予備チューブ×2、ワイヤー錠、補給食、エアーポンプ、携帯工具類、輪行袋

日帰りのロングライドであれば、必要な物はほとんど全部入っちゃいます。

 

そして、Sサイズ

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ウインドブレーカー、予備チューブ×1、モバイルバッテリー、ワイヤー錠、補給食少々。

ウインドブレーカーをジャージのポーケットに入れれば、さらに予備チューブ1本と携帯工具類も入ると思います。

ただ、エアポンプは入らなかったのでフレームの方に固定しています。

 

LサイズとSサイズの使い分けですが、普段のサイクリングはSサイズ、輪行袋を持って行く場合や夏場にダブルボトルでツールボトルを持って行けない場合にLサイズを使ってます。

 バックパックはもう不要?

着替え、お風呂セット、雨具などは、さすがに入らないので、泊まりがけのサイクリングや帰路輪行で温泉に入りたいといった場合には、バックパックが必要になってくると思います。

使い勝手は?

約半年ほど使ってみての感想ですが、

・防水性はバッチリ!実際に雨天走行で使いましたが、中への浸水はまったくありませんでした。

・お手入れが簡単!ドロドロになってもシャワーとスポンジで簡単に汚れを洗い流せる。

・荷物の出し入れは、バックの入口をクルクルと折り畳んで閉じているので、ちょっと荷物を取り出したいな〜という場合はちょっとメンドクサイかも。

・Lサイズにぎっしりと荷物を詰め込むと、走行時に結構左右に振られます。特にダンシング中やダウンヒルでのカーブでは要注意です。パッキング時は、重い物(輪行袋など)を奥に入れ、軽いものを手前に詰めると多少良いかもです。

 

トータル的には、とても満足のいくアイテムで、今後も長い付き合いになりそうです(^^)