春のモンデウスを目指して

今回は、行動範囲を広げようとロードバイクを車載して出発。

今回、スタート地点としたのは、スキーシーズンによく使う「飛騨金山の湯ったり館」。
国道256号線を北上し、岐阜県道86号線へ。

馬瀬川を溯り、

岩屋ダムへ。うずたかく岩石が積み上げられた姿は、なかなかの景色です。
岩屋ダムの解説放送を聞きながら(とても大きな音で放送されるので、ちょっと恥ずかしい)休憩したのち、さらに馬瀬川を溯り

新日和田トンネルへ。

このトンネルの中は、こんな感じなのですが

歩道の広さはそこそこあるものの、所々にドロドロの水たまりがあって非常に走りにくい。

トンネルを抜けると、萩原の町へ向けて気持ちよくダウンヒル。なかなかの景色。

岐阜県道88号線、98号線を繋いで

飛騨匠の道、位山峠を越えてモンデウスを目指すプランだったのですが、

プランニングが甘かったです。とてもキツい登りが延々と続く

過酷な峠越えルートでした。さらに、ドリンクと補給色が切れてしまって、ルートには所々に素晴らしい景色が見えるのですが、とてもそれを楽しむ余裕はありません。

峠越え後半はバイクを降りて押しも交えながら、なんとか位山峠へ到着。途中でバイクを降りているので、なんだか達成感も半減です。
ここから長いダウンヒルと登り返しがあって、

今回の目的地、モンデウスに到着。雪の無い季節にくるのは初めて。こうやって見てみると結構な傾斜に感じます。

この後、岐阜県道453号線を抜けて郡上に抜けるプランだったのですが、これがとんでもない間違いでした。帰宅後、ネットで調べてみると、まともに通過できる事の方が珍しい難ルートなのでした。途中「熊出没危険」の看板がいたるところに立っていて、

ビビりながら通行を試みるも途中で通行止めのゲートが出現。

さあ、どうしようかと途方に暮れる。選択肢としては、来た道を戻るか国道41号経由で戻るかですが、位山峠を越えるのに時間を使いすぎてしまって、今日の過酷なルートを走る余裕はなし。交通量の多く多少走り難くても上り坂が緩そうな、国道41号を選択。
とはいえ、すでに日は西に傾いており、日の暮れた41号を走るのは、まっぴらと必死にペダルをこいで、なんとか夕方までには、金山まで戻ってこれました。

今回は、自分のプランニングが甘かったとはいえ、かなりハードなサイクリングでした。

今回のルート(ガーミンコネクト)

走行距離 156.76km
総合時間 9:49'17
走行時間 7:52'30
消費カロリー 6,919cal