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志賀高原に行ってきました。(その2)

明けて、最終日。硯川ホテルから横手山方向を望むと天気は回復してくれた様子。

でも、3月の志賀高原としては、ちょっと暖かすぎる感じです。雪が緩む前に一滑りしたくて早速準備して横手山へ。

横手山からの景色。若干もやががっている。

横手山といえば、やはりココに寄らないとね。


横手山山頂ヒュッテの紅茶で一休み。いつかは、ここに泊ってみたい。

クイーンゲレンデで何本か滑る。昨日よりずっと滑りやすくなっているけど、パウダースノーとまではいかず残念。
横手山からシャトルバスとロープウエイを乗り継ぎ、高天ヶ原〜東館山〜寺小山と巡る。

↑ロープウエイからの眺め。

↑ロープウエイ出口から高天ヶ原へは、シングルリフトで乗り継いでいく。今時珍しいシングルリフトに、同乗の外国人の方々が大はしゃぎしていた。

↑東館山山頂より

寺小山へ着く頃には、ぐんぐん気温があがり雪はザクザク状態に。

スキーが緩んだ雪に引っかかり思うように滑れない中、一の瀬〜焼額山へ。なんとか、奥志賀高原までは行きたいので、山頂から奥志賀高原方面へ滑り降りるが、焼額山では、強風のためゴンドラが一部運休しており、奥志賀高原方面はあきらめて一の瀬ファミリーまで戻る。

夕方になってもゲレンデはザクザク状態だけど、志賀高原もあと少しかと思うと名残惜しく、シャトルバスの時間ギリギリまで滑る。
今回は、天候には恵まれなかったけど、やっぱり志賀高原は最高でした。

今回のコース