風見峠〜袋坂〜飛騨金山〜野原城址

今回は久しぶりに120km超を狙ってロングライドなプランニングでスタートです。
いつもの大山川から入鹿池、可児、美濃加茂を抜けて岐阜県道97号から風見峠、そして袋坂峠を越えて飛騨金山を目指すプラン。帰りは、今まで国道41号線を嫌って敬遠していた飛騨川を下るコースを選択。というのも、国道41号の反対岸の道を上手く繋いで走れないだろうかとチャレンジしてみました。


↑風見峠の登り口

↑風見峠から下りは走っていて気持ちが良い。お気に入りコースです。

↑袋坂トンネル手前の脇道から旧道を登って、この切り通しを抜けると・・

↑緑の嶽見桜がお出迎えしてくれました。今年の桜は見逃してしましましたが、初夏の嶽見桜も良いです。

↑袋坂峠からの長い下りを走り飛騨金山へ。国道41号の反対岸を繋いで走っていていると・・


↑思わず脚を止めたのがココ。野原城址というそうですが、ちょっと寄って見ようかと

↑山道を少し進み

↑塚の上へ上ると、そこには、


↑飛騨川を一望できるステキな景色が広がっていました。う〜ん、寄り道はして見るもんですね。
ただ、石碑に記してある由来を読むと、城址ということもあり悲しい歴史もあるようです。

野原城址の峠を下ると、今度は白川茶の茶畑が広がっていて、このルートは走っていて飽きないです。茶畑の写真を撮って歩いていると、バーベキューを楽しむ地元グループの方々にお声をかけていただきました。
「どこから来たの〜?ビール飲んできゃ〜」と喉から手が出るほどの誘惑でしたが、さすがに数十キロも残っているので丁重にお断りいたしました。代わりに記念に写真を撮ってくれるとのことでしたので、ありがたく撮っていただきました。


順調に国道の反対岸を快適に走ってきましたが、道の駅「美濃白川」から「四季彩の湯」までと、「白川温泉」から「七宗第4トンネルから少し下流の橋」まで、そして道の駅「ロックガーデンひちそう」の周辺の区間は国道41号線を走ることになりますが、全体からみたら僅かな区間なので特にストレスが溜まるということもなく、飛騨川の美しい渓谷の景色を楽しみながら走ることができるので、飛騨川を下るルートはお勧めです。もっと早くチャレンジしていれば良かったと悔やまれます。

今回のサイクリングは、ステキな景色に出逢えたり、地元の人の楽しい触合いを楽しめたりと、とても収穫の多いサイクリングとなりました。

今回のルート(ガーミンコネクト)