読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

グランフォンド糸魚川に参加してきました。(前日編)

Granfondo 雑記

新潟県で開催される「グランフォンド糸魚川2010」に参加してきました。

大会前日の土曜日10時過ぎに自宅を出発し、高速道路を小牧ICから中央道〜長野道〜上信越道そして北陸道と走行し能生ICを降りて6時間弱かけてやってきましたのは、受付会場そしてスタート・ゴール地点となる「マリンドリーム能生」。

早速、受付会場で記名と誓約書を提出すると、「わざわざ、愛知県から来たの!おつかれさまです!」とお声をいただきました。

↑会場の販売で思わず欲しくなったのが、グランフォンド糸魚川のジャージ。喉から手が出るほどでしたが、財布の中身と相談しなくなくあきらめました。

会場内を散策したあと、今回の宿「ルートイン糸魚川」に向かいチェックイン。
夕食もかねて市街へと繰り出したのですが、土曜日の夕方だというのに閑散とした感じです。メイン通りを散策していると、ふと歴史を感じる建物があったので立ち寄ってみると、そこは新潟最古の酒蔵「加賀の井酒造」さんでした。営業時間終了間際に飛び込んだのに、試飲と丁寧な解説をいただき、さらにダメもとで酒蔵見学をお願いしたところ、本来は予約制なのですが今回は他のお客さんもいないということで快く受け付けて下さいました。


杜氏さんから直接、お酒造りの説明を受けられるなんて本当にラッキーでした。以前から疑問に思っていたことも質問させていただき、とても有意義な見学をさせていただきました。ありがとうございました。

加賀の井酒造さんとお別れをして、ぶらぶらと街を歩いているとお腹もすいてきたので夕食にすることに。特に事前情報も収集していなかったので、えいやと飛び込んだお店は「漁師の居酒屋 楽々」というお店。名前のとおり家族で漁師もやっている魚メインの居酒屋さんとのこと。表通りの閑散とした感じから一転して、お店の中は大繁盛で満席状態ですがカウンターなら空いているということで案内してもらいました。なんでも最近改装したばかりとのこと。

せっかくなので地産のものをということでカレイの塩焼きを注文。お話を伺うと、店長さんのお父さんとお兄さんが漁に出て獲れた魚を出しているそうで、とても美味しくいただきました。
(肝心の魚の写真を撮るのを失念してしましました。)
飛び込みで巡り会えた良店に長居したい気持ちはありましたが、明日のこともあるのでビールと日本酒2合で切り上げて宿へ。

グランフォンド糸魚川のスタート方式は、一斉スタートではなく30秒間隔で順番にスタートする方式なので、早めに会場入りするため早々に就寝しました。