EDGE500のコース機能は便利!

昨日、届いたGARMIN EDGE 500ですが、購入理由の決め手として、サイクリングに持ち歩く機器(サイコン、心拍計GPSロガー)を集約することと、標記のコース機能があります。

EDGE 500は、上位機種の705や800の様に地図を表示することはできませんが、あらかじめルートラボなどで作成したルートデータを取り込み、ルートと現在地を表示することができます。(コース機能の使い方はコチラのブログを参考にしました。)

コース機能を表示させるとこんな感じです。

↑ルート表示。縮尺は、オートの他に手動で設定できる。

ヒルクライムの途中でも、登りがどれくらい続くのかも一目瞭然。

地図は表示できませんのでカーナビの様な使い方はは出来ませんが、少なくとも現在地が予定ルートから外れていないかは確認することができるので、初めて走るルートでも現在地を確認するために地図をチェックする手間が不要でとても便利です。
ただ、便利な反面、地図で現在地を確認しながら進む旅の醍醐味の一つが減ってしまったような感じもしますが、方向音痴の私としては大幅な時間の節約になることは間違いなしです。