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知多一(知多広域農道ルート)

今回のサイクリングプランは、知多半島一周です。理由は、花粉の量が少なそうだから(笑)

Yahoo!の花粉情報によると、美濃や瀬戸の方面は"花粉が非常に多い"表示の「濃い橙色」で塗りつぶされており即却下。逆に知多半島の方面は、花粉が少ない「灰色」となっていたので、今回は知多一プランが採用となったのでした。
ルートラボで見つけたコースを参考にした今回のプランニングは、総距離が180kmオーバーと私にとっては未知の領域でしたが、まあ基本的に平坦ルートだし何とかなるでしょうと決行することに。(これが甘かった。)
朝7時半に出発し、旧国道41号にて名古屋市内へ。名古屋市内のルートは、地図と航空写真で予め走りやすそうなルートを選んであったので、それなりに快適に走ることが出来ましたが、とにかく信号によくつかまるので思うように距離が伸びない。
ようやく名古屋市内を抜けて大府に入った頃には、すでに時刻は10時過ぎ。このペースだと、日没までの帰宅はまず無理っぽい。ルートの変更も考えましたが、夜間走行の準備もしてあったので、まあ日が暮れるまでに名古屋市街に戻れば大丈夫でしょうと開き直る。

この辺りから、走っていて気持ちがいい景色が広がる。今回は、知多市は佐布里池(そうりいけ)を渡り、知多広域農道から師崎を目指します。

佐布里池を抜けると、いよいよ知多広域農道へ。

広大な景色と、


なんとも見ていて身持ちがいい、鮮やかなコントラストの田園風景に、走っていて心が洗われる。
しかし、このコース、他の方のブログなどで紹介されているとおり、延々とアップダウンが続く。しかも、峠を越え下り坂になった先には必ず信号があり、たいていの場合は赤信号によって、せっかく苦労して稼いだ下り坂のエネルギーは無いものとなり、次の上り坂はゼロ発進で登るハメとなる。この繰り返しで、南知多町に入る頃にはこのアップダウンが無限に続くような気がしてきて思わず泣きが入る。

ようやく半島の先の岬が見えたときは、本当に嬉しかったデス。

やっと師崎港へ到着。
なにか温かいものが食べたくなり、フェリー乗り場の横の「二葉屋」さんで、師崎ラーメンとイカ鉄板焼を注文。イカ鉄板焼きは、テレビ番組「ぐっさん家」で紹介されたとのコメントにつられて注文したのですが、まずは出てきたその大きさにもビックリ。ハサミで切り分けて、一口ほうりこむと柔らかくてアツアツで激ウマ。塩加減が疲れた体になんとも嬉しい。

師崎ラーメンは、贅沢にも大アサリが入っていて、昔ながらのあっさりスープと相性が良く、美味しくいただきました。
店の前では専用の鉄板でいかを焼いていて、焼ける様子が見ていて面白い。

帰路は半島の東側を北上する平坦なルートですが、もの凄い向かい風に大幅なスピードダウンを余儀なくされ、さらにパンクやGPSコース機能不調といったトラブルに見舞われて時間ロスし、ようやく帰宅できたのは予定時刻を大幅に過ぎた午後9時半でした。
次回は、もうちょっと修行してから再チャレンジします。

走行距離:180km

今回のルート(ガーミンコネクト)