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淡墨桜

Cycling

【追記】この記事は4月17日の日記です。

kanbeyaさんのブログによると、岐阜県本巣市(根尾村)の淡墨桜が見頃を迎えそうとのことなので、今回は淡墨桜まで花見サイクリングです。

なんだか冬に戻ってしまったような朝。7時過ぎに出発し、

犬山橋を渡り

鵜沼、各務原から岩坂トンネルを抜けて関市へ。自転車で各務原から関市へ抜ける際には、この岩坂トンネルのルートが交通量が少なくて快適。お勧めです。

国道248号〜国道418号にて武儀川へ。

武儀川を溯り、川の流れは緩やかな中流から渓流へ。水がとても奇麗で、走っていて気持ちが良い。

この辺りの桜は、今が見頃。

所々、淡墨桜までの案内看板が出現。ここから、今回のコースで唯一の峠越えとなる。

尾並坂峠。ここを越えてしまえば、淡墨桜までほぼ下り。
一昨年に来たときに比べて、国道418号線から淡墨桜を目指す車が随分多いような気がする。毎年、大渋滞の国道157号を避けているのだろうけど、この辺りは車がすれ違うのも困難なくらい道幅が狭くなっている部分も多いので、あまり車が増えるのは歓迎できないな・・・。

大渋滞の車列を横目に、駐車場に到着。今日は、空気が澄んでいて遠くの山までクッキリと見える。駐車場係の人に尋ねると、能郷白山というそうです。

花見の前に食料を調達しないとね。一番行列ができていた牛ホルモン焼うどんの列に並ぶ。


淡墨桜を眺めながら牛ホルモン焼うどんをいただく。ピリ辛のタレとニンニクの芽が、ホルモンと良く合って美味しくいただきました。

帰りは、根尾川を下る岐阜県道255号で。
このルートは、美しい渓谷に沿って走る樽見鉄道も並走しており、時々、カラフルな花見列車に出逢えるのが楽しい。また、渓谷から田園風景へと変化する景色は、これまた走っていてなんだか心が癒される。

大縄場大橋にて長良川を渡り、岐阜市各務原〜江南と抜けて帰路に着きました。

今回のルート(ガーミンコネクト)