乳岩神社〜見坂峠〜うだつの町並み〜板取川〜坂の峠

久しぶりに美濃の峠巡りに行ってきました。

天気予報は、前日の快晴から、今朝の天気予報では曇り時々晴へと下り坂ぎみ。ちょっと残念だけど、気温は昨日より暖かくなるみたい。
ウエアは、今年初の夏ジャージ+アームウォーマーにウルトラライトウインドブレーカにしょう。
清々しい天気の中、はりきって午前7時に出発したのですが、大山川〜入鹿池〜今井、可児市へと抜けるうちに雲が広がり、なんだか、どんよりした天気に。今にも雨が降りそうな感じですが、iPhoneでチェックした天気予報では大丈夫そうなので、天気予報を信じてサイクリングを続行。
美濃加茂市は、岐阜県道348号線〜97号線へと進む。

山の方では、もう田植えの準備が進んでいました。

岐阜県道80号へと左折し、

清々しい新緑を楽しみながら(天気がよかったら、もっとよかったのに・・)、最初の峠を越えて、

乳岩神社へ。今回は、階段の下からお参り。

津保川を渡り、次の峠へ。川沿いの緩やかな登り基調の道をしばらく進むと、つづら折れの登り坂が出現。

「うげっ」と思いながらも気合いを入れて突入するも、意外と斜度はキツくなく、ほどなくして見坂峠へ到着。

峠の看板が面白い。見坂峠からのダウンヒルを楽しんで、美濃市はうだつの町並みへ向かう。

途中、気になる建物があったので立ち寄る。
名鉄美濃駅だそうです。駅の中には、当時の車両や

鉄道雑誌や鉄道グッズが展示、販売されていました。「代金は備え付けの料金箱にお入れ下さい。」だって!。なんて、おおらかなんだろう(^^)。収益金の一部は車両の保存費用になるそうです。

名鉄美濃駅を見学した後、うだつの町並みへ

町並みを散策していると、どこからかJAZZが聞こえてきた。古い町並みとJAZZは良く合いますね。また時間があればゆっくりと散策したい。

それにしても、天気はどんよりとした曇り空で、気温は上がらずに寒い!夏ジャージの選択は失敗・・。
寒さに耐えかねて、次の峠を目指すべく、うだつの町並みを後にして、

良い感じのトンネルを抜けて長良川へ。

美濃橋。老朽化のため、通行は20人以下に規制って・・。


やや揺れるものの、橋からの眺めは最高!(天気がよかったら、もっと良かったのに・・)

長良川を上流へと向かい、道なりに進むと板取川へ。板取川沿いに進むと、面白い公園があったので寄り道。

良く出来た駐輪場かと思ったけど、スタンドなしで停めれる構造ではないみたい。公園のベンチで補給食をかじっていると、ポツリポツリと雨が降りだし遠くから雷鳴が!
とりあえず道を急ごうと出発するも、しばらくして雨が本格的に降りだし、雷もひどくなってきた。堤防沿いの道から近くの集落へと避難し、公民館の軒下で暫く雨宿りさせてもらうことに。冷たい雨風に震えながら、iPhoneで天気予報をチェックすると雷注意報が発令中。もう天気予報、大外れじゃん!まだ峠越えが残っているのに勘弁してよ(泣)
Twitterで、悲しい呟きを投稿しながら、帰りのルートをどうしようかと思案しているうちに雨は小降りに。雷鳴も徐々に遠くなっているし、じっとしていると寒くてたまらないので、開き直って予定ルートを進むことにする。
板取川沿いの道から、岐阜県道59号線へ入り寺尾ヶ原千本桜へ。

桜は完全に葉桜ですが、新緑の桜もまた走っていて気持ちがよい。

見事な桜並木。来年の桜シーズンには絶対に来よう!


ウエットな路面状況の中、慎重に坂の峠を下り、なんとか国道418号へ。
道の駅「むげ川」で補給をとり、また雨が降り出さないうちに、関〜美濃加茂(岩坂トンネル)〜犬山を抜けて、大急ぎで帰ってきました。

今回のサイクリングは、天候には恵まれませんでしたが、板取川〜寺尾ヶ原千本桜〜坂の峠は走りやすくて良いルートでした。また再チャレンジしたいと思います。
走行距離:118.05km
走行時間:5:47:23
総合時間:8:43:27
消費カロリー:4333kcal

今回のルート(ガーミンコネクト)