乗鞍スカイライン その1

乗鞍スカイラインヒルクライムしてきました。

距離は20kmほどですが、とてもキツかったです。でも素晴らしい景色でしたよ〜。
早朝、車に自転車を積み込み自宅を出発し、東海北陸自動車道中部縦貫自動車道から高山市街を抜けてやってきたのは「ほうの木平スキー場」

今回は、ココから乗鞍スカイラインを登り、畳平を目指します。

スキー場を出発し、国道158号へ。当然ですがいきなり登り坂でけっこう辛いです。

岐阜県道5号へと入り、本格的な登りの始まりです。ここから平湯峠までの登りは、まだ序盤だというのにかなり傾斜がキツい!。斜度10%の標識が出ていました。

ようやく平湯峠。ここにも駐車場があったんですね。ここからスタートする人も多いみたいです。
さあ、いよいよ乗鞍スカイラインへチャレンジです。

ゲートで「熊がでるから気をつけて!」と伝えられるものの、出合ったらどうしましょうね?
コース序盤から中盤にかけて林間の中を、凄くキツい坂とそこそこキツい坂を交互に繰り返しつつ、つづら折れの坂を上っていきます。すでにギアは、インナー×ローなので、そこそこキツい坂はシッティング、凄くキツい坂はダンシングでといった感じで調整。ああ、もっと軽いギアが欲しいです。あまりのキツさに、ちょっと登っては休憩を繰り返しながら進む。
つづら折れ区間の最後には、木々の間から

穂高連峰を望むビューポイント出現!素晴らしい景色にテンションも上がります。
つづら折れ区間が終わっても、相変わらずキツい傾斜が続きます。持ってきたボトルの水は空となり喉はカラカラ。でも、そろそろ森林限界のはず、あとちょっとで素晴らしい景色が見られるはずと自分に言い聞かせながら登っていると、

尾根を巻いてカーブを曲がると突然・・パッと視界が開けて、そこには素晴らしい景色が!

思わず「わぉー!」と声が出る。もう感動的!

景色も素晴らしいですが、風がとっても爽やかで気持ちがいい〜。


最後のヘアピン区間を抜けると、ゴールまであと少し。



雪渓を横目に見ながら、

ようやくゴール!やったー!

駐車場には、登山の人はもちろん、沢山の自転車乗りの人で賑わってます。見知らぬ人ばかりですが、同じ苦労を乗り越えてゴールした仲間であり、自然と「おつかれ〜」と声を掛け合う姿があちらこちらで見られます。記念撮影をしていると、感じのいい学生さんらしきローディーの方が「自転車と一緒に撮りましょうか?」と声をかけてくれたので遠慮なく撮ってもらいました。お話を聴くと、岡山からグループで登りに来たそうで、なんとランでヒルクライム中のメンバーもいるとのこと。凄い人もいるもんです。


バスターミナル2階のレストランで昼食。なかなかスパイシーで美味しい〜。
昼食後、せっかくなので一番近くの山へ登ることにしました。(その2へ