グランフォンド糸魚川2011

グランフォンド糸魚川2011に参加してきました。

前日に受付を済まし、朝6時半すぎに会場入り。

自転車をセットしスタート位置に並べる。ちょっと遅かったか、後ろから1/4くらいの位置。
この時点では、まだいい天気。

今年も、実行委員長の注意事項連絡に気を引き締めてもらい、いよいよスタート!

最初は、海岸沿いのサイクリングロードを進みます。なんだか、雲行きが怪しくなってきた。

そして、いよいよ登りの始まり。

キツい!明らかにトレーニング不足、、、
路面の応援メッセージに励まされながら、

なんとか最初の峠をクリア。
気持ちよく下ると、第1エイド。

今年は、フルーツとチョコレートに加えて、お稲荷さんも提供されていました。朝食はしっかり食べてきましたが、結構、お腹が減ってきていたので助かった〜。
二つ目の峠を越え下った後、再び長い長い登りの始まり。

すでに、最初の峠で力尽きている感じですが、、、

でも、悪魔おじさんや、

嬉しい応援メッセージに励まされて

ようやく、このコース最高地点へ。昨年に比べて、かなり遅れ気味。
この辺りから、雨がぱらつき始める。せめて第2エイドまでは持ちこたえてねと祈りつつ、休憩もそこそこにダウンヒル。そして、第2エイドへ。

サインボードにサインすると、もう大部分の記名欄が埋まっていました。ほぼ最終グループかな。

グランフォド糸魚川の楽しみといったら、やっぱり第2エイドの笹寿司!

オニギリも美味しい〜!

ぶどうも立派!甘い〜!と、まったりしていたら、ついに雨が本降りに、、、

少し雨宿りをして、小降りになったところでスタートするも、すぐに土砂降り状態に。
7月のあづみのセンチュリーライドに続いて、またもや雨のサイクルイベントとなりました。今年はついてないな〜(涙)
この山岳コースを、雨の中、無事に走りきれる自信はないので、この先の80kmコース分岐でショートカットしようと決め、あと少し頑張ろうと進む。サイコンの気温表示は13℃、登りはともかく、下りは寒さで歯をガチガチと言わせながら下る。
ようやく、80kmコース分岐が見えてきてた。分岐を直進すると120kmコース、80kmコースへは分岐を右折するのだけど、スタッフの方の「はーい、120kmは直進ですよ〜」の掛け声で、思わず直進してしまいました。
直進したのち、中途半端に見栄っ張りな自分の性格に、本気で後悔することに。
仕方ないので、今回のもう一つの目的、カレーエイドを励みに進むも、残念なことにカレーは売り切れでした(涙)
雨で体が冷えたのか、膝に痛みもでてきて、ちょっとした登り坂でも辛くなってきた。自分の少し先を走っていたライダーは、コースを完全に離れてショートカットするとのこと。少し迷ったのですが、なんか妙なMモードスイッチが入ったようで、ここまで来たら、せめて第3エイドまでは辿り着きたいとショートカットせずに正規ルートを進む。
第3エイド前の小さな峠も膝の痛みでかなり辛い。かなりスローペースで走っているのに、後続に追い越されることもなく、完全に一人旅状態。大半の人が、さっきの分岐でショートカットしたのだろう。
ようやく、峠を越え市街地へと下ると、スタッフの方から「あとちょっとでエイドだよ!頑張れ!」と励まされる。一人旅状態で心細くなっていたので、すごく嬉しかったです。
第3エイドに到着するも、ライダーは私だけ。とりあえず、トイレを借りて(トイレが公民館の中だったのですが、この雨で床がびしょ濡れ。まだ新しい建物なのに申し訳ない。)、バナナを口に放り込みスタート。当然、足切りタイムはとうに過ぎているので、ここでショートカットルートへ。自分がスタートしたと同時に、エイドの片付けが始まったので、この辺りを走っているのは自分だけなのでしょう。
姫川沿いを下り工業地帯へ入り、第4エイドへ到着。ずっと一人旅でしたが、エイドでは多くのライダーが休憩していました。ひょっとして、不動滝方面から帰ってきた猛者たち?

笹寿司と名物コロッケを頂いて、さあ、あとは海岸沿いをゴールへと進むのみ。
グループ参加の方々のトレインに便乗して国道をハイペースで進む。やっぱ、集団で走るのっていいなぁ。

最後の方は、膝の痛みがひどくなって千切れてしまったけど、なんとかゴール!
途中はどうなるかと思いましたが、なんとか無事に完走証を頂くことができました。(ショートカットだけど)

今回は、雨で体が冷えきってしまってかなり辛い走行でしたが、ボランティアスタッフの方のもてなしや、土砂降りにもかかわらず沿道で応援して下さった地元の方の暖かさに、心はほっこりと癒された感じでした。
来年は、ぜひ晴れの中、完走を目指したいですね。

ありがとうございました。

今回のルート(ガーミンコネクト)