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運動量と体重の関係を見える化する。(Withings Smart Body Analyzer WS-50 & RunKeeper レビュー)

雑記

世の中にダイエット方法は数多くありますが、その中でも「朝晩(体重を量るだけ)ダイエット」が私の周りでも流行っていて、Twitterで毎日体重変化を記録されている人も見えます。
朝晩ダイエットは、毎日、朝起きてすぐ(1日で体重が一番軽い時)と寝る前(1日で体重が一番重い時)の1日2回体重を図り記録するだけというダイエット法。体重の変化量とその原因を意識することで、食べ過ぎを防止してダイエットを成功させるという手法です。さらに、これに運動量の記録と関連させると、運動のモチベーションの維持に効果抜群で、私も自転車とセットで朝晩ダイエットを始めて減量に成功した経験があります。
ただ、この朝晩ダイエット、朝晩の体重を量って記録するだけですが、この記録するというのが割りと面倒くさいんですよね。特に、忙しい時期は朝寝坊したり夜もクタクタになって帰ってくると、この記録するという作業が煩わしく感じて記録の間が開いてしまったりするんですね。
先日のブログにも書きましたが、ここ数年は体重は定期的に量るものの記録はサボりっぱなしで、なんとなく体重が増加しているな〜と感じつつも、自転車にもロクに乗らずに放置した結果、いつの間にか自転車を始める前の体重を超えてしまうという事態になっております。
この事態を打開するためにニューバイクとあわせて導入したのが、Withings社の「Smart Body Analyzer WS-50」という体重計。

この体重計は、量った体重や体脂肪のデータを内蔵のWi-Fi接続機能を使ってWithings社の運営するサーバーに自動的にアップ。iPhoneのアプリやwebブラウザで、収集した体重データ(体重、BMI、体脂肪量)を総合的に閲覧できるというもの。これなら、朝寝坊しようが夜どんなに疲れていようが体重計に乗るだけなので「朝晩ダイエット」を続けられそうです。

↑webページで体重データをグラフや表で閲覧できる。
「Smart Body Analyzer WS-50」のセットアップ方法や詳しい使い方は、こちらの記事が分かりやすいので参照いただくとして、ここでは体重データと運動量の記録との関連付けについて、もう少し書きたいと思います。
Withingsにアップした体重データは、「RunKeeper」などのフィットネストラッキングサービスと連携させることができます。
残念ながら自転車乗りが多く利用しているGarmin社のガーミンコネクトとWithingsの体重データを直接連携させることは出来ないのですが、RunKeeperにはEdge500シリーズなどのGarminデバイスからトラックデータを直接アップすることができるので、体重データと運動量(走行距離や走行時間)の記録を関連付けすることができます。
GarminデータをRunKeeperにアップするには、RunKeeperのwebページからGarminデバイスを直接認識させアップする方法と他社webアプリのfit2appを使用する方法があります。

↑RunKeeperのwebページのアップロード画面

fit2appのアップロード画面。
両者の違いとしては、アップしたデータの「継続時間」が、RunKeeperのwebページの方ではGarminでタイマー停止していた時間を含むトータル時間が入力され、fit2appの方ではタイマー停止していた時間を含まない移動時間が入力されます。
私の場合、ジテツーの際のデータは往復で一つのトラックデータで保存しているので、RunKeeperのwebページでアップすると継続時間が十何時間と誤差が大きくなってしまうためfit2appでアップしています。

↑左はEdge500からアップしたトラックデータの閲覧画面。右は走行距離等の運動データとWithingsで収集した体重データの比較(有料版へのアップグレード必要)
ちなみに数年前までは、これをExcelを使ってやっていました。当時はCATEYEのサイコンと体脂肪計のデータを夜な夜なExcelに入力して、月間の走行距離と平均体重をグラフ表示させたりしていました。頑張って走れば、体重が落ちていくのが目に見えて分かるので、モチベーションの維持には良かったですが、Excel入力が面倒で挫折してしまったんですね。でも、これからは、ほとんどの作業が自動化されているので便利になりました。
ところで、WithingsとRunKeeperを導入して1ヶ月ほど経った成果ですが、40歳代目前となった今、かなり基礎代謝量が落ちているようで、結構運動しているつもりなんですが体重は多少微減したものの現状維持するのが精一杯といった状況です。晩酌も止めているのに・・・(汗)
とりあえず、年度末・新年度の呑み会シーズンまでに何とかしないとヤバイっす。(T_T)