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富士山一周サイクリング

梅雨明け早々に海の日の祝日が絡んだ3連休に夏期休暇をくっつけて取得した5連休。週間天気予報とにらめっこして、快晴が快晴が狙えそうな連休後半、いつかは走ってみたいと思っていた「富士山一周」サイクリングに行ってきました。今回は、山中湖を起点に反時計回りで富士山を一周するコースです。

前日に三島市を散策した後、山中湖湖畔の「交流プラザきらら」で車中泊。一人静かな車中泊になるかな〜と思っていましたが、意外と夜釣りの人や早朝の富士山撮影の人々で出入りが多く賑やかな?車中泊となりましたw。
4時半に起床。外に出てみると、昨日は雲に覆われて姿を見ることの出来なかった富士山が、今朝はほぼ快晴でくっきりと!絶景〜。

湖畔には一眼レフを構えたカメラマンが沢山!

何を狙っているのかというと、答えは朝陽に赤く染まった富士山!日の出とともに徐々に山頂が赤く染まる様子は感動ものでしたよ!

そして、さらに日が昇っていくと赤みは消えて行って、赤茶色の地肌が見える夏の富士山の景色に戻って行きました。出だしから素晴らしい富士山を拝むことができて、本当にラッキーでした。

ロードバイクの準備をして富士山一周サイクリングに出発。まずは山中湖湖畔の「山中湖サイクリングロード」を反時計回りに走ります。

絶景!

まさに絶景サイクリングロード!!

山中湖を半周して、一旦、富士山とは反対方向進んで忍野村を抜けて富士吉田市へ。チャリダーでも紹介されていた北口本宮冨士浅間神社の参道を走ります。富士山を真正面に向えながら街を抜けるのも、これまた絶景です。


北口本宮冨士浅間神社では、今回のサイクリングの安全を祈願しました。

富士浅間神社からは、富士山の北側をまわる国道139号を走行して鳴沢へ。この国道139号は、路面が荒れている上に交通量が多く自転車向きではないです。歩道がある区間は、歩道を走らないと本当に危険。写真は、「道の駅なるさわ」から眺めた富士山。

道の駅なるさわから、国道を左折して富士原生林の間をぬける県道71号へ。

この県道71号は、森の中を抜ける快走路ですが、その左右には深い森が広がっていて、日が暮れてからは絶対に走りたくない道ですw

しばらく森の中を走ると、ふただび開けてきて富士山に再会。ちょっと雲が出てきました。

高原の雰囲気が気持ちいい富士ヶ嶺を抜け、一気にダウンヒル富士宮市へ。
この辺りから富士山一周サイクリングの中でも辛い区間に。林の中で富士山の姿は見えず、路面は荒れていて、かつ平日ということもあり大型車の交通量も多い。特に富士山の南側の国道469号は、路肩が狭く(所々草が覆い茂ってる所もあり)歩道も無いところに、大型ダンプやトラックが猛スピードで行き来していて、とても自転車が安全に走れる道じゃない。マジで死ぬかと思いました。
それでも、なんとかやりすごし自衛隊の富士演習場までくると、再び富士山が見えてきて少し気力回復。

しかし、その後の須走を抜ける国道138号も、今度は大型バスがバンバン走っているので、歩道がある区間は歩道を走って、なんとか籠坂峠を越えて山中湖へ。

なんとか無事に山中湖交流プラザへ戻ってこれました。
後半はかなり辛いコースでしたが、それでも富士山一周を完走できたのは良い思い出になりそうです。

走行距離:113.54 km
走行時間:5:56:17
総合時間:8:40:09
平均速度:19.1km/h

今回のサイクリングコース(ガーミンコネクト)